Aria Operations 8.18.x へのアップグレード後、カスタムアラート定義が誤ってトリガーされる
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Aria Operations 8.18.x へのアップグレード後、カスタムアラート定義が誤ってトリガーされる

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Article ID: 425952

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Products

VMware Aria Operations (formerly vRealize Operations) 8.x

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「Custom alert definitions trigger incorrectly after upgrade to Aria Operations 8.18.x」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。


Aria Operations 8.18.4 または 8.18.5 へのアップグレード後、CPU|使用量(%) > 100 を定義しているアラートが、以前は通知されなかった、または除外されるはずだったオブジェクトに対してトリガーされるようになる場合があります。

Environment

Aria Operations 8.18.4
Aria Operations 8.18.5

 

Cause

これらのアラートのトリガーは、Aria Operations 8.18.3 以前のバージョンでは機能していなかったフィルタロジックの有効化によるものです。
バージョン 8.18.4 にて、メトリック値(CPU|使用量(%) など)が 100 を超えたときのシンプトムを正しく評価する修正が実装されました。ロジックが正常に機能するようになったため、
この条件を含む既存のアラート定義は、以前のリリースではトリガーされなかった場合でも、閾値に達するとアクティブなアラートを生成します。

Resolution

カスタムのアラート定義または関連するシンプトム定義を調整および変更し、意図した除外基準またはしきい値を適用してください。

Additional Information

VMware Aria Operations 8.18.4 Release Notes

VM CPU Usage % metric is being dropped by the vCenter adapter for values above 100%