CA Common Services : AUTOCMDS DDフ ァイルに指定されている⾃動コマンドを再実⾏する

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Article ID: 133860

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CA Common Services for z/OS CA Common Services

Issue/Introduction

CAS9プロシージャ(CAIRIM)のAUTOCMDS DDファイルに指定されている⾃動コマンドは、IPL後に1度だけ実行され、その後CAS9を再実行しても実⾏されません。
このCAS9の⾃動コマンドを再実⾏する⽅法はありますか? 

Environment

Release:r14.0,r14.1,r15.0
OS: z/OS

Resolution

AUTOCMDSオプションを指定して、CAS9プロシージャ(CAIRIM)を実行すると、⾃動コマンドを実⾏可能です。
下記はAUTOCMDSオプションを指定しているSTARTコマンドの記述例です。 

START CAS9,,,AUTOCMDS

AUTOCMDSを指定してCAS9プロシージャを再起動する事で、AUTOCMDS DDファイル内の⾃動コマンドを再実行が可能です。

注意:
AUTOCMDS DDファイルを参照して、スターティッド・タスクが重複して起動されないことを確認して下さい。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC000034

CA Common Servicesのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

JTEC002323:CA Common Services とCA90SのFAQ一覧表