VCF Operations 9.1 または ライセンスサーバー停止時の vCenter ライセンスへの影響と監視
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VCF Operations 9.1 または ライセンスサーバー停止時の vCenter ライセンスへの影響と監視

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Article ID: 443247

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VCF Operations

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Impact and Monitoring of VCF Operations 9.1 and License Server Downtime on vCenter Licensing(443240)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

VMware Cloud Foundation (VCF) 9.1 では、ライセンス管理が VCF Operations に統合されています。本記事では、VCF Operations または License Server が停止した場合の vCenter Server への影響、および発生するアラームについて説明します。

Environment

VCF 9.1

Resolution

  1. コンポーネント停止時の vCenter への影響
    すでにライセンス適用済みの環境:
        VCF Operations や ライセンスサーバー が一時的に停止しても、vCenter に適用済みのライセンス権利が即座に失われることはありません。既存のワークロードは引き続き稼働します。ただし、新しいライセンスの割り当てや、ライセンス容量の変更(例:コア数の追加)は同期が復旧するまで実行できません。
    評価モードまたは期限切れ間近の環境:
        評価期間中、またはライセンス更新が必要なタイミングでコンポーネントが停止している場合、ライセンスの自動更新が行われません。評価期限(90日)が切れると、ESXi ホストが「切断」状態になり、仮想マシンのパワーオンができなくなる等の制限が発生します。

  2.  発生するアラームと警告
    vCenter Server 側の警告:
        ライセンスサーバー との通信が断絶すると、vSphere Client の上部に警告バナーが表示されます。
        > 「一つ以上の vCenter インスタンスがライセンス サーバーに接続されていません。サービスの停止を避けるため、接続を確認してください。」
    VCF Operations 側のエラー:
        同期タスクの失敗として、ログやUIに以下のエラーが記録されます。
        > 「Licenses could not be synchronized with the vCenter systems.」
  3. 運用・監視上の考慮事項
    ライセンスサーバーの常時稼働:
      オンライン/オフラインモードに関わらず、ライセンスの状態を維持し、vCenter との整合性を保つために License Server は常時稼働させておくことが推奨されます。
    監視対象:
      運用設計において、VCF Operations アプライアンスおよびライセンスサーバーVM の死活監視、および vCenter 側での「ライセンス サーバー接続」に関連する警告の監視を組み込むことを推奨します。

Additional Information

ライセンスの概要
"One or more vCenter instances are not connected to a License Server" after upgrading to 9.1.0

License Server のダウンタイムの影響