免責事項:これは英文の記事「Unable to create a Windows 11 VM using vCenter server」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
Windows 11 の仮想マシンを作成中に「ゲスト OS を選択」のページで下記エラーが表示されます。
Microsoft Windows 11 (64 ビット) には仮想 TPM デバイスが必要です。 vSphere 環境がキー プロバイダで構成されていないため、これはこの仮想マシンに追加できません。
VMware vCenter server 7.x
VMware vCenter server 8.x
vSphere 上でゲストとして Windows 11 を実行するための前提条件があります。
Windows 11 には TPM 2.0 が必要です。仮想マシンとして Windows 11 を稼働させるためには、仮想 Trusted Platform Module が存在する必要があります。
仮想 TPM デバイスは、vSphere にてキープロバイダを構成する必要があります。これは、vTPM デバイスを搭載した新しい仮想マシンを作成する前、あるいは既存の仮想マシンに vTPM デバイスを追加する前の必要条件です。
この問題を解決するためには:
vCenter Server にネイティブキープロバイダ、あるいは外部キープロバイダを作成します。
vSphere Client を使用した標準のキー プロバイダの追加
vSphere Native Key Provider の構成