NSX 4.2 以降へのアップグレードおよび NSX 4.2+ のインストール後に作成される、システム生成のトランスポートゾーンについての補足説明
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NSX 4.2 以降へのアップグレードおよび NSX 4.2+ のインストール後に作成される、システム生成のトランスポートゾーンについての補足説明

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Article ID: 425700

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Products

VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Clarification on system Generated Transport Zones created after upgrade and install of NSX 4.2+(393650)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

NSX 4.2 以前では、以下の 2 つのインストールモードが提供されていました。

  • セキュリティのみ(Security-only)
  • ネットワーキングとセキュリティ(Networking and Security)

NSX 4.2+ ではインストールモードが 1 つに統合され、従来の 2 つのインストールモードの機能が、単一の DVPG(分散仮想ポートグループ)上で利用できるようになりました。

  • その結果、システムが生成するトランスポートゾーンでは、ユーザーが作成した情報が名称末尾に付加された名前になります。例:
  • vlan-tz.VMyTZ-NET
  • 以下のように表示される場合があります:
  • vlan-tz.security.########-####-####-############VMyTZ-NET

例:

Environment

NSX 4.2+

Resolution

本動作は仕様どおりであり、想定される挙動です。

Additional Information

より詳細については、インストールガイドを参照してください。