Ghost でスタンダードツールを使用して、イメージ取得時に split=0 を指定して分割しないイメージファイルを作成している。
このイメージを使用して GhostCast サーバでリストアを行うと 10022 エラーが発生し、リストアができない。
GHOSTERR.txtには以下のエラーが記録されている。
Error Number: 10022
Message: Unexpected EOF reached: ipos = XXXXX, pos = XXXXX
Ghost Solution Suite: 3.3.12 以降
非分割でかつ -seekunsafe オプション無しでローカルで作成されたイメージをGhostCastサーバで転送する場合、転送の状況によって、イメージのオフセットが不一致を起こす事象があります。
この場合、正しくない位置でのEOFを検知してしまうため、今回のように10022エラーが発生してしまいます。
ローカルに非分割のイメージを作成する場合、必ず、 -split=0 と -seekunsafe オプションをセットで付加してください。
コマンド例:
ghost64.exe -split=0 -seekunsafe
その他の回避策としては以下になります。