免責事項: これは英文の記事「Usage Meter Displays "PLEASE ACCEPT CERTIFICATE" After vCenter Certificate Change or New Integration」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
VMware Usage Meter で vCenter Server インスタンスを統合または管理する際、Usage Meter の Web インターフェイス上で該当の vCenter Server のステータスが 「PLEASE ACCEPT CERTIFICATE」と表示される場合があります。このステータスは、Usage Meter が vCenter Server と信頼された接続を確立できておらず、その結果メータリングデータを収集できないことを示します。
VCF Usage Meter 9.x
VMware Usage Meter は、データ収集のために vCenter Server と安全な接続を確立/維持するにあたり、vCenter Server の SSL 証明書を明示的に信頼する必要があります。 「PLEASE ACCEPT CERTIFICATE」 というステータスは、Usage Meter が vCenter Server の証明書をまだ信頼していない(または再信頼していない)場合に表示されます。これは通常以下のような状況で発生します。
これらの状況では、Usage Meter は提示された vCenter Server の証明書に「変更があった」または「信頼が無い」と判断し、安全な通信を保証するために手動での承認を求めます。
vCenter Server の証明書を受け入れ、Usage Meter がデータ収集を再開できるようにするには、以下の手順に従ってください。:
証明書が承認されると、Usage Meter は vCenter Server との信頼された接続を確立しようとします。該当の vCenter Server インスタンスのステータスは "OK"へ更新され、データ収集が再開されます。