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Endpoint Protection クライアントと MacOS の互換性

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Article ID: 232156

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

この文書では SEP(Symantec Endpoint Protection)for Mac と macOS / OS X 間の互換性について説明します。

Resolution

Mac コードネームとバージョン番号

 

High Sierra

Mojave Catalina Big Sur

Monterey

Ventura

macOS 10.13

macOS 10.14 – 10.14.4

macOS 10.14.5 – 10.14.6

macOS 10.15 – 10.15.7

macOS 11.x

macOS 12.x

macOS 13

14.0.1, 14.0.1 MP1, 14.2

  

 

14.2 MP1

   

14.2 RU1

   

14.2 RU1 (refresh)

   

14.2 RU1 MP1

   

14.2 RU2, 14.2 RU2 MP1

   

14.3, 14.3 MP1

   
 

14.3 RU1, 14.3 RU1-MP1, 14.3 RU2

   

 

14.3 RU3, 14.3 RU5

 

 

14.3 RU5

注: 製品のバージョンにより、特定のシステム条件があります。

  • SEP for Mac クライアントは、Windows サーバーの SEPM(Symantec Endpoint Protection Manager)でのみ管理されます。
  • Symantec Endpoint Security (SES) for mac クライアントはクラウドベースで、Integrated Cyber Defense Manager (ICDM) の Web ページで管理されます。
  • SES for mac クライアントは、バージョン 14.3 RU1 以降の macOS 10.15.x および 11.x にのみ対応しています。

追加情報

  • MacOS 13 (Ventura) は現在 14.3 RU5 でサポートしており、14.3 RU6 がリリースされればサポートする予定です。
  • "Symantec_Endpoint_Protection_14.3.0_RU5_Full_Installation_<言語>.exe" ファイルには 14.3 RU3 Mac クライアントが同梱されています。SEPM で Liveupdate を実行すると、14.3 RU5 Mac クライアントをダウンロードできます。
  • 14.3 RU4 Mac クライアントはリリースされません。14.3 RU4 のインストーラーには 14.3 RU3 Mac クライアントが含まれています。
  • Apple M1 (M1 Pro/M1 Max/M1 Ultra) は SEP 14.3 RU2 以降でのみサポートされます。
  • Apple M2 は SEP 14.3 RU5 以降でサポートされます。
  • Apple、シマンテックともに macOS 10.13.x 以前はサポートしていません。
  • Mac OS X の 64 ビットモードはサポートされています。
  • Symantec Endpoint Protection 12.1.x では PowerPC プロセッサはサポートされません。
  • Symantec Endpoint Protection 12.1.2 以降では、大文字と小文字を区別する形式のボリュームはサポートされます。
  • Symantec Endpoint Protection for Mac 12.1.x または 14.x をインストールする前に、古い SAV(Symantec AntiVirus)for Mac を削除してください。RemoveSymantecMacFiles を使った mac 用ソフトウェアの削除 を参照してください。
  • 現在、Symantec Endpoint Protection .Cloud Mac クライアントでは OS X 10.11(El Capitan)はサポートされていません。
  • macOS 10.13 以降、Symantec Endpoint Protection が完全に機能するためには、インストール後に Symantec Endpoint Protection カーネル拡張機能を認証する必要があります。 必要に応じて、インストール時にプロンプトが表示されます。
    インストール中に実行しない場合は、[システム環境設定]>[セキュリティとプライバシー]に進み、[許可]をクリックします。Symantec Endpoint Protection と Mac オペレーティングシステムのどちらも、この操作を実行する必要があることを引き続き通知しません。
    カーネル拡張機能を使用するには、コンピュータのオペレーティングシステムの使用中に一度だけ許可する必要があります。クライアントをアンインストールして再インストールする場合は、カーネル拡張を再認証する必要はありません。 バージョン 14 を使用していて macOS 10.13 にアップグレードした場合、カーネル拡張を再認証する必要はありません。 ただし、オペレーティングシステムを再インストールする場合は、カーネル拡張を再認証する必要があります。
    詳しくは Symantec Endpoint Protection for macOS 10.15 以降でのシステム拡張の認証について を参照してください。
  • Kext ノータリゼーションが macOS 10.14.5 で追加されました。14.2 RU1 (リフレッシュ) より前のバージョンのクライアントを macOS 10.14.5 にインストールするか、前のバージョンのクライアントがインストールされた状態で OS を macOS 10.14.5 にアップグレードすると、問題が発生する可能性があります。

侵入防止(IPS)

侵入防止は、Symantec Endpoint Protection for Mac 12.1.4 以降で利用できます。

デバイス制御

デバイス制御は、Symantec Endpoint Protection for Mac 14 以降で利用できます。 管理下クライアントのデバイス制御のみを有効にできます。

ファイアウォール

バージョン 14.2 以前の SEP クライアントにはファイアウォール機能はありません。
IPS は SEP 12.1.4 で導入されましたが、Windows 製品と同程度の、より広義の(トラフィックルールによる)ファイアウォール機能は、SEP for Mac 14.2 以前には含まれていません。このファイアウォールは管理クライアントのみ利用可能です。

Web トラフィックリダイレクト

SEP for Mac 14.2 クライアントで、基本的な PAC ファイル管理を導入しました。
14.2 RU1 で、Web セキュリティサービスとのシームレスな識別を含む、完全な Web トラフィックリダイレクトをサポートするよう拡張されました。
注: 14.2 RU1 MP1 で多数の修正が含まれているため、macOS 上で WTR を使用するには 14.2 RU1 MP1 以降が推奨されます。

SEP 12.1.x サポート

Symantec Endpoint Protection 12.1.x のスタンダードサポートは 2019 年 4 月 3 日に終了しました。詳しくは End of Support Life for Endpoint Protection 12.1 を参照してください。

SEP 11.x サポート

Symantec Endpoint Protection 11.x のサポートは 2015 年 1 月 5 日に終了しました。

Additional Information

[英語文書] MacOS and OSX compatibility for Endpoint Protection