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JTEC002800 : CA CISでのSITEIDで始まるLMPキー

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Article ID: 189631

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CIS

Issue/Introduction

新しいLMPキーにSITEID、SITECODE、NAMEという項目が追加されていました。
これはどのようなものでしょうか。設定方法についても教えてください。

<新しいLMPキー情報>
SITEID(xxxxxxxx) SITECODE(nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn) NAME(BROADCOMINC)
PROD(AA) Date(26JAN22) CPU(SITE-****/xxxxxx) LMPCODE(XXXXXXXXXXXXXXXX)

Environment

Release:ALL
OS: z/VSE

Resolution

これらのLMPキーは、SITEIDタイプLMPキーと呼ばれています。
このキーの特徴ですが、SITEIDから始まるSITE情報と、PRODから始まる製品のキー情報で構成されております。
またPRODから始まるキー情報のCPU情報として、CPU(SITE-****/xxxxxx)のようにSITE情報が格納されています。

<SITEIDタイプLMPキー>
SITEID(xxxxxxxx) SITECODE(nnnnnnnnnnnnnnnnnnnnn) NAME(BROADCOMINC)
PROD(AA) Date(26JAN22) CPU(SITE-****/xxxxxx) LMPCODE(XXXXXXXXXXXXXXXX)

SITEIDタイプLMPキーの設定方法についてはこちらをご覧ください。

CPU情報を指定する通常タイプのLMPキーの設定方法についてはこちらをご覧ください。

ご参考:
通常のLMPキーは、CPU情報としてモデル/シリアル番号が格納されています。
Prod(L0) Date(31JUL21) CPU(3390-301 /xxxxxx) LMPCODE(XXXXXXXXXXXXXXXX)

Additional Information

<SITEIDタイプのLMPキーとは>
SITEIDタイプLMPキーを管理し、組織内のCAソフトウェアの使用を制御するために、監査指針を選択しているサイトのためのものです。
SITEIDタイプLMPキーの詳細な英文マニュアルはSITEID Type LMP Keysをご覧ください。

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC002800

CA CISのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA Common Servicesのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

JTEC002323:CA Common ServicesとCA90SのFAQ一覧表