CA Common Services : Legacyコンポーネントの導入要件

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Article ID: 145579

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Products

CA Common Services for z/OS CA Common Services

Issue/Introduction

Legacyコンポーネントはどのような場合に必要となりますか?

Environment

Release: ALL
OS: z/OS

Resolution

Legacy コンポーネントは、以下の機能コンポーネント取りまとめたpax ファイルです。
弊社製品には、Legacyコンポーネントのpaxファイルから適宜以下のFMIDのコンポーネントの導入が必要な製品があります。

 CA-C Runtime :  FMID CAF3E00
 SRAM Service :  FMID CASR710
 CA-L-Serv   :  FMID CBUJE00
 Viewpoint   :  FMID CDU4E00
 Earl Service :  FMID CXE6100

例えば、CA1という製品では、Baseコンポーネントのpaxファイルから導入を行った後、追加にてLegacyコンポーネントのpaxファイルからCA-C RuntimeやEarl Serviceを導入します。
SMPLISTを取得してこれらのFMIDが含まれていなかった場合には、ご利用になっていませんので、Legacyコンポーネントの導入作業は不要です。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC002762

CA Common Servicesのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

JTEC002323:CA Common Services とCA90SのFAQ一覧表