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CA JCLCheck : メッセージの深刻度を変えたいのですが可能ですか?

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Article ID: 134763

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Updated On:

Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

メッセージの深刻度を変えたいのですが可能ですか?(例えばCAY6xxxE ---> CAY6xxxWに変更)

Environment

Release:All
OS: z/OS

Resolution

CA JCLCheckが出⼒するメッセージはメッセージ・テーブル(JCLMSG)にて定義されています。
このテーブルにて指定されている各メッセージのSEV=を変更する事で、深刻度を変える事ができます。

SEV=キーワードの意味は以下のようになります。

SEV=SUPPRESS        -> メッセージは出⼒せず

SEV=0                          -> Informational

SEV=4                          -> Warning

SEV=8                          -> Error

SEV=12                        -> Serious Error


・メッセージ・テーブル:prefix.CAZ2OPTN(JCLMSG)
・テーブルの内容をモジュールに組み込む場合に以下の2つの方法があります。

 (1)アセンブル・リンク⽤JCL     :prefix.CAZ2JCL(AZ2MSG)
 (2)SMP/Eを利用して組み込む場合のJCL:prefix.CAZ2JCL(MZ2C023)

※MSP版、VOS3版に関しては、テーブルに関してはprefix.PPOPTION(JCLMSG),アセンブルリンクに関してはprefix.SAMPJCL(Z271MSG)をサンプルとしてご利用ください。

関連情報: 

JTEC000569:MCOSYSオプションの使用方法について教えてください。
JTEC000570:MCOUSRオプションの使用方法について教えてください。MCOSYSオプションとは機能上同じですか?
JTEC000571:JCLMSGで深刻度をカスタマイズしています。MCOUSRやMCOSYSオプションと併用することは可能ですか?

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID:JTEC000540

CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認下さい。

CA JCLCheck FAQ一覧表