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CA Gen : Axisにデプロイ後、DBCS文字の文字化けのため、Web Service Wizardプラグイン が生成したWSDLファイルが開けない

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Article ID: 134287

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Gen

Issue/Introduction

プロシージャ ステップ アクション図の記述に DBCS 文字が含まれていると、生成した WSDL ファイルがAxis へのデプロイ後に開けなくなり、以下のエラーが発生します。

AXIS error

Sorry, something seems to have gone wrong... here are the details:

Fault - ; nested exception is:

com.sun.org.apache.xerces.internal.impl.io.MalformedByteSequenceException: Invalid byte 1 of 1-byte UTF-8 sequence

Environment

Release:

CA Gen PLUGINS: r8.0

Resolution

Proxy XML .xsd ファイル(GEN80010/RO26563 適用済み)では DBCS 文字をサポートしていますが、.xsd ファイルから .wsdl を生成する Web Service Wizard (WSW) プラグインは、シングル バイト ファイル I/O のみをサポートしています。そのため、生成された .wsdl ファイルで DBCS 文字が文字化けします。

WSW の DBCS 文字対応は、PTF 提供で実現できる拡張機能ではないため、将来的なリリースでの対応を検討しています。

◆ 回避策

1. XML オプションで Proxy を生成する前に、モデルのプロシージャ ステップ アクション図の記述から DBCS/NLS 文字を削除します。

もしくは

2. WSW プラグインで .wsdl を生成する前に、.xsd ファイルの文書タグにある DBCS/NLS 文字を削除します。

ご質問等がございましたら、恐れ入りますが弊社サポートまでご連絡ください。

Additional Information

この情報は米国 CA, Inc. より提供されている Technical Documentsをもとに作成したものです。原文の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

 

Old Japanese Knowledge document ID : JTEC001784

CA Genのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA Gen FAQ一覧表