VMware Aria Operations for Logs の内部構成オプションを変更する
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VMware Aria Operations for Logs の内部構成オプションを変更する

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Article ID: 460425

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VMware Aria Operations (formerly vRealize Operations) 8.x

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事 「Changing internal configuration options in VMware Aria Operations for Logs」の日本語訳です。
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

VMware Aria Operations for Logsの管理ユーザーインターフェイスには、一般的な設定オプションが用意されています。さらに、さまざまなコンポーネントの動作に影響を与える高度な設定オプションも存在します。この記事では、新しい高度な設定オプションを確認および設定する手順について説明します。

Broadcomは、これらの設定オプションは Broadcom テクニカルサポートまたは Broadcom ナレッジベースの記事の指示に従って設定することを推奨します。

注意:変更された値は有効性がチェックされません。変更を適用する前に、すべての変更内容を確認してください。

設定オプションの中には変更後すぐに有効になるものもあれば、設定を有効にするために再起動が必要なものもあります。

特定のオプションを変更した場合の影響については、この記事の範囲外とします。

 

Environment

VMware vRealize Log Insight
VMware Aria Operations for Logs 8.x

Resolution

設定は XML 形式で保存されます。各オプションについては、通常、必要な XML 要素を最小限の形で示す形式で説明が記載されています。

  1. Web ブラウザを使用して、Aria Operations for Logs クラスタの仮想 IP(VIP)またはプライマリノードの FQDN または IP アドレスにアクセスし、ログインします。

  2. https://Aria_Hostname_Or_IpAddress/internal/config にアクセスします。デフォルト以外のオプションの XML 表現が表示されます。

  3. オプション:デフォルトおよびデフォルト以外の設定オプションを表示するには、「すべての設定を表示」チェックボックスをオンにします。

  4. <config>タグ内で、該当するセクションを探します。例として、以下のような表示が確認できます。

    <config>
      <section>
        <option value="false">
        </option>
      </section>
    </config>

     
  5. 必要なセクションやタグを追加または変更します。例として、変更後は以下のような表示となります。

    <config>
      <section>
        <option value="true">
        </option>
      </section>
      <newsection>
        <extraoption value="true"/>
      </newsection>

    </config>

     
  6. 「保存」をクリックしてください。

  7. ドキュメントに、設定オプションを有効にするには再起動が必要であると記載されている場合:

    1.  Aria Operations for Logs  製品 UI で「管理」>「クラスタ」タブを選択します。

    2. リストされている各ノードについて、ホスト名またはIPアドレスをクリックして詳細パネルを開き、「ノードの再起動」をクリックします。

    3. 「再起動」をクリックしてください。

      注:次のノードに進む前に、各ノードが「接続済み」状態に戻るまで待機します。