免責事項:これは英文の記事「Requirement of Access Token During VCF Usage Meter In-Place Upgrade 9.0 to 9.x」の日本語訳です。
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
この記事では、VCF Usage Meter 9.0から9.1へのインプレースアップグレードを実行する際に、VCF Business Servicesコンソールから新しいアクセストークンを取得する必要があるかどうかを説明し、トークン要求が表示される条件を明確にします。
VCF Usage Meter 9.0
VCF Usage Meter 9.1
VCF Usage Meter 9.0から9.1へのインプレースアップグレードでは、新しいアクセストークンを生成して入力する必要はありません。
アップグレードスクリプト(upgrade-um.sh)を実行すると、バージョン9.0で既に設定されている既存の構成設定(アクセストークンを含む)が自動的に引き継がれます。
そのため、コンソールにアクセストークンの入力を求めるメッセージは表示されず、アップグレードプロセスはスムーズに進行します。
アクセストークンを入力する必要が必要なシナリオは以下の通りです