VMware Aria Automation で URL からの OVF デプロイに失敗する
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VMware Aria Automation で URL からの OVF デプロイに失敗する

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Article ID: 432024

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VCF Automation

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事「Deploying OVF from URL fail in VMware Aria Automation (430195)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

環境固有の状況:

  • OVF のデプロイは、 https URL を使用した場合にのみ失敗します(コンテンツライブラリからのデプロイは正常に動作します)。
  • vCenter Server に 500 以上のストレージプロファイルが作成されています。

症状:

  • https OVF URL からの Cloud.vSphere.Machines テンプレートのデプロイが、次のエラーで失敗します。「Error Message: Provisioning operation failed. Read timed out」
  • vCenter に関連するタスクは表示されません。

Environment

VMware Aria Automation 8.18.x
VMware vCenter 8.0 U3

Cause

vCenter Server の CreateImportSpec タスクは、OVF のインポート先を確認するために、各ストレージプロファイルを個別に呼び出す要求を実行します。プロファイル数が多い環境では、このシーケンシャルな処理が Aria Automation プロビジョニングサービス内に構成されているデフォルトの 120 秒のタイムアウトを超過します。

Resolution

根本的な解決策として、vCenter Server 側での修正が次回の 8.x リリースで予定されています。これにより、CreateImportSpec タスクは個別にではなく、1 回の呼び出しですべてのストレージプロファイルを取得するようになります。

回避策:
vCenter Server のストレージプロファイル数を削減します。
Aria Automation プロビジョニングサービスの特定のタイムアウト値を増やします。

  • SSH を使用して Aria Automation ノードのいずれかに接続します。
  • 次のコマンドを実行してプロビジョニングサービスを編集します。

    kubectl -n prelude edit deployment/provisioning-service-app
  • vi エディタを使用して、JAVA_OPTS の下に次のオプションを追加します。

    -Dvsphere.client.read.socket.timeout=300000
    -Dvphere.connection.request.timeout.seconds=300000
  • 設定を保存し、すべてのノードでプロビジョニングサービスが再起動するまで待機してください。

注:この回避策は永続的ではありません。サービスの再起動後に再度実施する必要があります。