注:本セクションの手順を実行するには、リモートアクセスコンソールツール(iLO、iDRAC、IMM など)または物理サーバーのハードウェアに付属している KVM を使用して ESXi に接続してください。
目次
静的 IP の設定
DNS の設定
DNS サフィックスの設定
静的 IP の設定
コンソールから静的 IP を設定するには:
- F2 キーでデフォルトの構成を確認します。
- '
root' の認証情報でログインします。
- 下矢印キーを押して Configure Management Network を選択し、Enter キーを押します。
- 下矢印キーを押して IPv4 Configuration (または IPv6) を選択し、Enter キーを押します。
- 下矢印キーを押して Set static IP address and network configuration を選択し、Spacebar を押します。
- 下矢印キーを押して IP Address を選択します。
- Backspace キーで現在の IP アドレスを削除し、新しい IP アドレスを入力します。
- 下矢印キーを押して Subnet Mask を選択します。
- Backspaceキーで現在のサブネットマスクを削除します。
- 新しいサブネットマスクを入力します。
- 下矢印キーを押して Default Gateway を選択します。
- 既存のデフォルトゲートウェイを削除します。
- 新しいデフォルトゲートウェイを入力します。
- Enter キーを押して変更を適用します。
DNS の設定
DNS 設定を行う際は、ドメインネームシステム(DNS)を手動または自動のいずれかで設定できます。デフォルトでは DNS 設定は自動です。自動設定では、DHCP サーバーから DNS 情報を取得します。自動 DNS を機能させるには、ネットワーク環境に DHCP サーバーと DNS サーバーが必要です。自動 DNS が利用できない、または手動設定が推奨されるネットワーク環境では、ホスト名、プライマリネームサーバー、セカンダリネームサーバー、および DNS サフィックスを含む静的 DNS を設定することが可能です。
コンソールから DNS を設定するには:
- F2 キーでデフォルトの構成を確認します。
- '
root' の認証情報でログインします。
- 下矢印キーを押して Configure Management Network を選択し、Enter キーを押します。
- 下矢印キーを押して DNS Configuration を選択し、Enter キーを押します。
- 下矢印キーを押して Use the following DNS server addresses and hostname を選択し、Spacebar を押します。
- 現在のプライマリ サーバー、代替サーバー、およびホスト名を削除します。
- 静的なプライマリ DNS サーバー、代替サーバー、およびホスト名を入力します。
- Enter キーを押して変更を適用します。
DNS サフィックスの設定
コンソールから DNS サフィックスを設定するには:
注:デフォルトでは、DHCP が DNS サフィックスを取得します。
- F2 キーでデフォルトの構成を確認します。
- '
root' の認証情報でログインします。
- 下矢印キーを押して Configure Management Network を選択し、Enter キーを押します。
- 下矢印キーを押して Custom DNS Suffixes を選択し、Enter キーを押します。
- Backspace キーで現在の DNS サフィックスを削除します。
- 新しい DNS サフィックスを入力します。
- Enter キーを押して変更を適用します。