ハードウェアバージョンを 20 以上にアップグレードした後、コンテンツライブラリから仮想マシンをプロビジョニングすると、chipset.motherboardLayout が自動的に "acpi" に変更される
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ハードウェアバージョンを 20 以上にアップグレードした後、コンテンツライブラリから仮想マシンをプロビジョニングすると、chipset.motherboardLayout が自動的に "acpi" に変更される

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Article ID: 431579

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Updated On:

Products

VMware vCenter Server 8.0

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「chipset.motherboardLayout is automatically changed to "acpi" when provisioning a virtual machine from the Content Library after upgrading the hardware version to 20 and higher.(396781)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • 仮想マシンのテンプレートに chipset.motherboardLayout = "i440bx" という設定が含まれている場合でも、コンテンツライブラリ経由で仮想マシンを展開すると、作成された VMX ファイル内の chipset.motherboardLayout が自動的に "acpi" に変更されてしまう事象が確認されています。
  • テンプレートの設定を検証すると、以下のような違いが見られます。

    仮想マシンテンプレートの場合:
    grep chipset *.vmtx
    出力結果:
    chipset.motherboardLayout = "i440bx"

    コンテンツライブラリ経由で展開された仮想マシンの場合:
    grep chipset *.vmx
    出力結果:
    chipset.motherboardLayout = "acpi"

Environment

VMware vCetner 8.0 Update 3f およびそれ以前のバージョン

Cause

仮想マシンテンプレートを OVF ファイルとしてコンテンツライブラリにクローン(登録)する際、コンテンツライブラリの仕組みが chipset.motherboardLayout のプロパティを保持せずに欠落させてしまうためです。

Resolution

この問題は、VMware vCenter 8.0 Update 3g にて修正されています。

Additional Information

詳細については、VMware vCenter 8.0 Update 3g リリースノートの「vSphere Client および vCenter の問題」セクションを参照してください。