免責事項:これは英文の記事 「Red Hat Enterprise Linux 9 Virtual Machine with EFI firmware is incorrectly configured during the Virtual Machine creation」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
症状:
ESXi 7.0 U3 にて仮想マシンのオプションで Red Hat Enterprise Linux 9 を選択し、ファームウェアで EFI を選択して作成された仮想マシンでは、ゲスト OS として Red Hat Enterprise Linux 9 のインストールができません。
VMware vSphere ESXi 7.0.3
EFI ファームウェアを使用する Red Hat Enterprise Linux 9 の仮想マシンでは、仮想マシンの作成時に 32 bit の EFI ファームウェアが誤って構成されます。
この問題は ESXi 7.0 U3d で解決されています。
回避策:
EFI ファームウェアを使用する Red Hat Enterprise Linux 9 の仮想マシンを作成する際に、ゲスト OS の種類として Red Hat Enterprise Linux 8 を選択してください。この問題は仮想ハードウェアバージョン 18 と 19 の仮想マシンに影響します。