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CA JCLCheck : PTF RO91113適用後に必要な作業はありますか?

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Article ID: 135575

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Updated On:

Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

PTF RO91113適用後に必要な作業はありますか?

Environment

Release: 12.0
OS: z/OS

Resolution

お客様がユーザーEXITを使用している場合、必要な作業があります。

CA JCLCheck 12.0のPTF RO91113により、CA JCLCheckマクロ$JCLENTは、
CA Common Servicesのhlq.CAW0MACに格納されるマクロ#MODIDXを参照する仕様に変更されます。
お客様のCA JCLCheck環境でユーザーEXITを使用しており、そのユーザーEXITでマクロ$JCLENTをコードしている場合、
PTF RO91113の修正を反映するために以下の対応が必要となります。

RO91113の内容              : CAY6154E ISSUED IN ERROR FOR TAPE FILE SEQUENCE
RO91113適用後の対応   : マクロ$JCLENTをコードしているユーザーEXITの再作成

ユーザーEXITの再作成は
1: アセンブルリンク
または
2: Usermodの導入
にて実施できます。

「1: アセンブルリンク」にてユーザーEXITを再作成する場合、
CA Common ServicesのPrefix.CAW0MACを、ユーザーEXITの再アセンブルリンクJCLのSYSLIB DDに追加指定する必要があります。

「2: Usermodの導入」にてユーザーEXITを再作成する場合、
CA JCLCheck 12.0導入SMP環境のTargetとDistribution ZoneにPrefix.CAW0MACを追加する必要があります。
サンプルJCLについては、添付「RO89231_S1607.pdf」をご参照ください。

またCA JCLCheck 12.0のPTF RO89231を適用した場合、ユーティリティ制御テーブルJCLUTILに対して同様の対応が必要となります。
詳細は「CA JCLCheck 12.0 S1607導入後に必要な作業について」をご参照ください。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC002041

CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA JCLCheck FAQ一覧表

Attachments

1564990211593__RO89231_S1607.pdf get_app