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CA JCLCheck : SECオプション機能拡張について教えてください。

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Article ID: 135554

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Updated On:

Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

CA JCLCheck 12.0のSECオプション機能拡張について教えてください。

Environment

Release: 12.0
OS: z/OS

Resolution

CA JCLCheck 12.0のSEC オプションのパラメータが一部機能拡張され、
以下オプションが追加されました。

*LOG|NOLOG オプション
LOG    :リソースチェックを行う際にセキュリティ違反のロギングを行います。
NOLOG  :リソースチェックを行う際にセキュリティ違反のロギングを行いません。
デフォルト:NOLOG

*TEMP|NOTEMP オプション
TEMP   :一時データセットに対するセキュリティ権限を検証します。
NOTEMP :一時データセットに対するセキュリティ権限の検証をバイパスします。
デフォルト:TEMP

*CATLG|NOCATLG オプション
CATLG   :
CREATE,SCRATCHのアクセス検証でカタログデータセットに対するUPDATE権限を検証します。

NOCATLG :カタログデータセットに対するセキュリティ権限の検証をバイパスします。
デフォルト:NOCATLG

*FOUND|NOFOUND オプション
FOUND  :アーカイブデータセットやVOLUME上にデータセットが存在しない場合はセキュリティ検証をバイパスします。
NOFOUND:アーカイブデータセットやVOLUME上にデータセットが存在しない場合も、データセットに対するセキュリティ権限を検証します。
デフォルト:NOFOUND

*TAPE|TAPEDEF|NOTAPE オプション
TAPE   :
テープ装置上のデータセットに対するセキュリティ権限を検証します。
TAPEDEF:テープ装置上のデータセットに対するセキュリティ権限があるかどうかを検証します。
NOTAPE :テープ装置上のデータセットに対するセキュリティ検証をバイパスします。
デフォルト:TAPE

NOTE:
これらの変更はPTF:RO74149、RO75783、RO77860、RO80916が適用されているシステム環境にて有効となります。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC002318
 
CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。