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JTEC001220 : CA 7のグローバル変数の利用方法について教えてください。

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Article ID: 135496

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Updated On:

Products

CA 7 Workload Automation

Issue/Introduction

CA 7のグローバル変数を利⽤したいのですが、どのように定義すればよいでしょうか?

Environment

Release:r11.3以上

OS: z/OS

Resolution

1. ONLINEパラメータの修正

 OPTIONS,GVARSUB=Y

 GVARSUB=Y  ==> GLOBAL変数を利⽤することをCA 7に宣⾔します。

2. CA7ONLの停⽌/再起動

 ONLINEパラメータの修正をCA 7へ反映します。

3. GLOBAL変数を定義

 GLOBAL変数の定義は、CA 7のオンライン画⾯より以下の"/GVAR"コマンドを使⽤して⾏います。

 例) /GVAR,OPT=ADD,NAME=F1,VAL=CAJ

4. GLOBAL変数を定義確認

 GLOBAL変数が正しくCA 7に定義されているかを確認するには、CA 7のオンライン画⾯よりLGVARコマンドを発⾏します。

 確認コマンド例)

 

上記最下段の例では変数"F1""CAJ"と⾔う⽂字列に置き換えられることを表しています。

右に表⽰されている数値は⽂字の⻑さを表しています。

変数"F1""CAJ"の例では"03"が表⽰されています。


5. CA 7上での確認準備

 変数の含まれたJCLを準備します。

 以下の例ではコメント⾏に変数"F1"が含まれるように”PREIFX = &:F1”が記述されています。

 (以下のLJCLコマンドは、CA 7の画⾯からCA 7管理下にあるJCLを表⽰させるコマンドです)



6. CA 7上でのGLOBAL変数確認

 CA 7に定義したGLOBAL変数が正常に置き換えれるかをジョブ実⾏前にLJCKコマンドで検証することが可能です。

 (※JCLCHECKのCOMMON COMPONENTS導⼊時)

 以下の例ではコメント⾏に指定された”PREIFX = &:F1”がCA7のGLOBAL変数機能によって置換されていることが確認できます。

  

 

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC001220

CA 7のその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA 7 FAQ一覧表

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