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CA JCLCheck : IKJEFT01ステップ検証でCAY6119E メッセージが出力されました。これは正しいメッセージ出力ですか?

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Article ID: 135390

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Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

11.0から12.0へアップグレードしたところ、以下のJCLにてCAY6119Eメッセージが出力されました。
この事象はISPF、バッチ共に出力されます。 11.0では出力されていませんでしたが、正しいでしょうか?

<検証対象のサンプルJCL>

//TACH301C JOB (401000000),CAJ,CLASS=A,MSGCLASS=A,REGION=0M
//S01 EXEC PGM=IKJEFT01

CAY6119E DD STATEMENT "SYSTSIN" IS REQUIRED BY PROGRAM "IKJEFT01" BUT WAS NOT PROVIDED
CAY6119E DD STATEMENT "SYSTSPRT" IS REQUIRED BY PROGRAM "IKJEFT01" BUT WAS NOT PROVIDED

Environment

Release: 12.0
OS: z/OS

Resolution

12.0での動作が正常です。
IKJEFT01ステップを検証する際には、DDステートメントのSYSTSPRTとSYSTSINに対して割り当てされているか検証して、
今回はそのDDステートメントが存在しない為にCAY6119Eメッセージが出力されました。
この動作は、オンラインチェック、バッチチェックとも同じです。
この対応は、11.0のPTF:RO41654によって修正されており最新の12.0にも同様の対処が行われております。

対応策

IKJEFT01ステップでDD SYSTSPRTとSYSTSINの指定なしで、
CAY6119Eメッセージを抑止したい場合はオプションにJOBTYPE(T)を指定します。

オンラインチェックの場合
LOGONプロシジャ内のEDCHKDDにJOBTYPE(T)を指定

バッチチェックの場合
JCKOPTにJOBTYPE=(T)を指定

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC000601
 
CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。