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CA JCLCheck : JCLを検証し問題が無ければそのままSUBMITすることは可能ですか?

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Article ID: 135092

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Updated On:

Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

JCLをCA JCLCheckで検証して、特に問題が無ければ、そのまま実際にSUBMITすることは可能ですか?

Environment

Release: All
OS: z/OS

Resolution

事前に以下の手順でのSUBCHEK機能をセットアップしていただくことで可能です。

<設定手順>

1. prefix.CAZ2OPTN内にメンバーSUBCHKDDを作成して、メンバーCAZ1SSUPまたはCAZ1SSUAの内容をコピーします。

    CAZ1SSUP ーーー オプションAUTOPROC無し
    CAZ1SSUA ーーー オプションAUTOPROC有り

 (オプションの設定、特にPROCオプション、ALLOCにつきましてはEDCHKDDの内容が参考になります。)

 <SUBCHKDDの設定例>

SUBCHEK V COND SEV(0) PROC(PROC00) NOL   <== SUBCHEK 実行時オプションを指定
ALLOC FI(PROC00) DA(SYS1.PROCLIB)                 <== 貴社でご使用のカタプロデータセットを記述
:
ALLOC FI(*) DA(####.PROCLIB)                               <== 貴社でご使用のカタプロデータセットを記述
GO


2. CA Common Servicesの初期化パラメータに以下を追加します。

PRODUCT(CA-JCLCHECK) VERSION(Z1C0) INIT(Z1C0INIT) PARM(SUBCHEK, SUBCHKDD)


3. SUBCHEK 機能をご利用になるログオンプロシージャに以下のDD文を追加します。

//SUBCHKDD DD DSN=prefix.CAZ2OPTN(SUBCHKDD),DISP=SHR

CA JCLCheck、CA Common Servicesの実行ロードライブラリがLINKLISTにない場合にはSTEPLIBにコンカチします。

4. CA Common ServicesのスタートプロシージャのDD名STEPLIBにCA JCLCheckの 実行ロードライブラリをコンカチします。

詳細につきましては、Installingをご参照ください。

 

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC000583 

CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA JCLCheck FAQ一覧表