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CA JCLCheck : CAY6036Sメッセージを抑止することは可能ですか?

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Article ID: 134887

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Updated On:

Products

JCLCheck Workload Automation

Issue/Introduction

JOBステートメントのプログラマー名、アカウント名に対して、CAY6036Sメッセージが出⼒されます。
これらの抑⽌することは可能でしょうか?

Environment

Release:All
OS: z/OS

Resolution

CA JCLCheckでは、検査対象となるJCLのJOBステートメントにプログラマー名、アカウント名の記述が必須であり、指定がなければ当該メッセージが出⼒される仕様です。
このようなメッセージを抑⽌したい場合には、シンタックスチェック構⽂を保持するMVS4XTBLメンバーを修正することで抑⽌が可能です。

<ご参考:修正⼿順>
1.PPOPTIONのMVS4XTBLでの修正個所はプログラマー名について記述した$J6PCBマクロです。
  REQ=YESをREQ=NOに変更します。PROGRAMMR(プログラマー名)およびACCOUNT(アカウント名)について修正します。

  修正前
   $J6PCB NAME=ACCOUNT,PTB=JOBACTG,REQ=YES,
   XBIT=(XJBJFACT,XJBJFLG4)
   $J6PCB NAME=PRGRAMMR,VTB=JPRGMMR,REQ=YES,
   BIT=(XJBJFPGM,XJBJFLG4)

  修正後
   $J6PCB NAME=ACCOUNT,PTB=JOBACTG,REQ=NO,
   XBIT=(XJBJFACT,XJBJFLG4)
   $J6PCB NAME=PRGRAMMR,VTB=JPRGMMR,REQ=NO,
   BIT=(XJBJFPGM,XJBJFLG4)

2.修正後、SAMPJCLのZ2xxMVS4を修正・実⾏し、当テーブルを再アセンブル/リンクします。

Additional Information

Old Japanese Knowledge document ID: JTEC000566

CA JCLCheckのその他のFAQについては、以下のリンクからご確認ください。

CA JCLCheck FAQ一覧表