Symantec Endpoint Protection (SEP) 16 インストール後、Windows のタスクスケジューラに追加される「Endpoint Security Agent Watchdog」タスクの役割および実行内容について確認したい。
「Endpoint Security Agent Watchdog」タスクは、エージェントサービスが停止している場合に、自動的にサービスを起動させるバックアップ用スターターとして機能します。
高負荷なホスト環境やシステム起動が著しく遅延する環境では、OS 起動時にエージェントサービスの起動試行がタイムアウト (Windows OS のデフォルトは 30 秒) し、サービスが開始されない場合があります。本タスクは、このような状況下でもエージェントサービスを確実に起動・維持するために動作します。
agentcli コマンドの詳細は、以下のドキュメントを参照してください。