VCF Usage Meter 仮想マシンをパワーオフした際のガイドライン
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VCF Usage Meter 仮想マシンをパワーオフした際のガイドライン

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Article ID: 449312

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VMware Usage Meter

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Powering off VCF Usage Meter VM Guidelines (449308)」の日本語訳です。  
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

 

VMware Cloud Foundation (VCF) Usage Meter (UM) 仮想マシン (VM) 上で古いスナップショットを削除するなどのメンテナンス作業を行う際、スナップショットの統合・削除処理を高速化する目的で、ゲスト OS (GOS) のパワーオフを検討される場合があります。

本文書では、Usage Meter 仮想マシンがパワーオフされている期間における、毎時のメータリングデータ収集への運用上の影響について説明します。

Environment

VCF Usage Meter 9.x

Cause

VCF Usage Meter は、VCF インスタンスおよびその他の対象製品から使用量データ(メータリング)を 1 時間ごとに収集し、集計サービスである VMware Cloud Services コンソール(または Broadcom サポートポータル / VCSP)へ送信します。

Usage Meter のゲスト OS をパワーオフすると稼働中の収集サービスが停止するため、ダウンタイム中は対象製品に対する使用量データのクエリ実行および VCSP へのデータ送信が行えなくなります。

Resolution

Usage Meter VM をパワーオフすることで、スナップショット削除時の I/O オーバーヘッドを削減しディスク統合を高速化できますが、以下の影響について考慮する必要があります。

  1. 毎時のメータリングの停止:
    Usage Meter ゲスト OS がパワーオフされている間は、毎時のメータリングデータ収集を実行できないため、その特定の時間帯のメトリクスは収集されません。

  2. 自動再開:
    スナップショットの削除が完了し Usage Meter VM を再度パワーオンすると、手動での再設定を必要とせずに、メータリング収集サービスが自動的に再開されます。

Additional Information

VMware by Broadcom Cloud Service Provider (VCSP) - VMware Usage Meter Operational Guidelines