免責事項:これは英文の記事 「CD/DVD drive automatically connected at power on despite "Connect At Power On" being unchecked」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
仮想マシン (VM) において、VM のハードウェア設定で CD/DVD ドライブの「パワーオン時に接続」オプションが無効となっている場合にも、パワーオン直後に CD/DVD ドライブが自動的に「接続済み」と表示されるという想定外の動作が発生することがあります。
VMware vSphere ESXi 8.0
この問題は、VM の構成の詳細パラメータに sata0:0.connectionStatus が存在し、その値が 1 に設定されている場合に発生します。
注: プレフィックスの sata0:0 は環境や CD/DVD ドライブに割り当てられたデバイスノードによって異なり、ide0:0 や sata0:1 となっている場合があります。
まず CD/DVD ドライブが接続されている仮想デバイスノードを確認し、VM の詳細パラメータから当該パラメータを削除します。
SATA (0:0)) を確認します。 sata0:0.connectionStatus)。ide0:0 や sata0:1)。...)をクリックし、削除 を選択します。注:パラメータを検索する際に vCenter UI のフィルタ機能を使用しないでください。フィルタを適用するとパラメータが削除できない既知の問題があります。詳細は Unable to delete a VM advance parameter from the vCenter UI if a filter is selected を参照してください。