VCF Usage Meter 9.1 において VMware Avi Load Balancer の使用量を直接計測対象として登録できない
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VCF Usage Meter 9.1 において VMware Avi Load Balancer の使用量を直接計測対象として登録できない

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Article ID: 447636

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VMware Usage Meter

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Cannot directly register VMware Avi Load Balancer for metering in VCF Usage Meter 9.1 (447291)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

VCF Usage Meter 9.1 では、VMware Avi Load Balancer(旧称:NSX Advanced Load Balancer)のインスタンスを、使用量計測の対象として直接登録するオプションが利用できなくなりました。Avi Load Balancer の使用量を計測するには、登録済みの NSX-T Manager エンドポイントに関連付けられ、そこから検出される必要があります。 また、バージョン 9.1 へのアップグレード中に、既存のスタンドアロン(単体)の Avi エンドポイントは VCF Usage Meter の構成から自動的に削除されます。

Environment

VCF Usage Meter 9.1 

VMware Avi Load Balancer

NSX-T Manager

Cause

VCF Usage Meter 9.1 では、NSX-T Manager エンドポイントを介して VMware Avi Load Balancer の使用量を自動検出・計測する機能が導入されました。これに伴い、VCF Usage Meter の Web コンソール画面から、Avi Load Balancer 単体での登録オプションが削除されました。

Resolution

VMware Avi Load Balancer インスタンスの使用量を正常に計測するには、対象の NSX-T エンドポイントを介して登録を行ってください。以前のバージョンからアップグレードする場合、古い Avi エンドポイントは自動的に削除されるため、手動で削除する必要はありません。必要な対応は、該当する Avi エンドポイントが対応する NSX-T Manager に適切に登録されている(連携されている)ことを確認することのみです。

Additional Information

Registering an Avi Load Balancer cluster with an NSX Manager instance

VCF Usage Meter 9.1 Release Notes