L2 ブリッジが構成された Edge と同じ ESXi ホスト上で実行されている仮想マシンの ARP 解決が失敗する
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L2 ブリッジが構成された Edge と同じ ESXi ホスト上で実行されている仮想マシンの ARP 解決が失敗する

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Article ID: 446861

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VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「ARP resolution fails for a virtual machine running on the same ESXi host as an Edge with an L2 Bridge configured」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • NSX Edge VM とオーバーレイ接続されたワークロード VM が同じ ESXi ホスト上で実行されている場合、外部ネットワーク通信が失敗します。
  • vMotion を使用してワークロード VM を別の ESXi ホストに移動すると、接続が即座に復旧します。
  • 「不明なユニキャストフラッディング」は無効になっています。

Environment

VMware NSX

Cause

この問題は、NSX Edge のアップリンク vNIC における送信元 MAC アドレス学習の制限が原因で発生します。

VM と Edge が同じホスト上に存在する場合、通信はホストのスイッチ内部で行われます。NSX VLAN セグメントを Edge のアップリンクに使用するなど、特定の構成ではEdge のアップリンク vNIC が、同じホスト上に存在する VM の送信元 MAC アドレスを学習できない場合があります。

ICMP 応答などの戻りトラフィックが到着すると、宛先 MAC アドレスは Edge の MAC テーブルに登録されていないため、「不明なユニキャスト」として扱われます。MAC 検出セグメントプロファイルで「不明なユニキャストフラッディング」が無効に設定されている場合、パケットは破棄されます。

Resolution

不明なユニキャスト フラッディング」を有効にします。
1. 管理者権限で NSX Manager にログインします。
2. [ネットワーク] > [セグメント] > [セグメント プロファイル] を選択します。
3. [セグメント プロファイルの追加] をクリックし、[MAC アドレス検出] を選択します。
4. 「不明なユニキャスト フラッディング」を有効にします。

Additional Information

L2ブリッジを設定する際は、以下のドキュメントを参照し、該当するシナリオに応じて設定を構成してください。
ブリッジ用の Edge 仮想マシンの構成