免責事項:これは英文の記事「Timezone of expiration dates in "Certificate Management" of vSphere Client (444008)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
本ナレッジでは、vSphere Client の「証明書の管理」画面で表示される証明書の有効期限のタイムゾーンについて説明します。
VMware vCenter Server 7.0.x
VMware vCenter Server 8.0.x
vSphere Client の「証明書の管理」画面で表示される証明書の有効期限は、UTC/GMT に固定されているわけではなく、ブラウザのローカル タイムゾーン(例: Asia/Tokyo)に基づいて自動的に変換されて表示されます。
Note: vCert などの CLI で表示される証明書の有効期限は、GMT で表示されます。そのため、タイムゾーンによっては、CLI と vSphere Client で表示される日時が異なることがあります。
vCert:
vSphere Client:
ブラウザが使用しているタイムゾーンを確認するには、以下の手順を実行します。
vSphere Client を開いているブラウザで F12 キーを押下し、ブラウザの開発者ツールを開きます。
[Console] タブを選択します。
以下のコマンドを入力して Enter キーを押下します。 Intl.DateTimeFormat().resolvedOptions().timeZone
出力されたタイムゾーン(例: 'Asia/Tokyo')を確認します。