Edge Secure Web Gateway(Edge SWG)には 暗号化されたパスワードがいくつかあります。
例
ftp-client primary encrypted-password xxxx
Policy hmac encrypted-key xxxxx
アプライアンスが外部サービスに対して自身を認証するために使用するパスワードです。
アクセスログクライアント、RADIUSシークレット、LDAP検索、コンテンツフィルタのダウンロードなどが対象です。
暗号化されたパスワード(Encrypted password) に関する詳細情報や移行先へのコピー方法はこのKBをご覧ください。
しかし、RMAなどでの移行以外に、新規作成でEdge SWG にconfigだけを戻す状況は少なくありません。
この場合暗号化されたパスワード(Encrypted password) は戻りません。
これは config上で見える暗号化されたパスワード(Encrypted password) はそのデバイスが持つseedを基に暗号化されているからです。
つまり移行元、移行先のconfigに差分が出ることになります。
#(config log log_name) ftp-client primary password <平文パスワード>