EdgeSWGの新規インストール移行先でbrief configをrestoreしたが Encrypted password で差分が出る
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EdgeSWGの新規インストール移行先でbrief configをrestoreしたが Encrypted password で差分が出る

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ISG Proxy ProxySG Software - SGOS

Issue/Introduction

Edge Secure Web Gateway(Edge SWG)には 暗号化されたパスワードがいくつかあります。

ftp-client primary encrypted-password xxxx
Policy hmac encrypted-key xxxxx

アプライアンスが外部サービスに対して自身を認証するために使用するパスワードです。
アクセスログクライアント、RADIUSシークレット、LDAP検索、コンテンツフィルタのダウンロードなどが対象です。

暗号化されたパスワード(Encrypted password) に関する詳細情報や移行先へのコピー方法はこのKBをご覧ください。

しかし、RMAなどでの移行以外に、新規作成でEdge SWG にconfigだけを戻す状況は少なくありません。
この場合暗号化されたパスワード(Encrypted password) は戻りません。

Cause

これは config上で見える暗号化されたパスワード(Encrypted password) はそのデバイスが持つseedを基に暗号化されているからです。
つまり移行元、移行先のconfigに差分が出ることになります。

Resolution

RMAなどで、戻す以外であれば、パスワードは転送先Edge SWGで再設定するのが安全です。
#(config log log_name) ftp-client primary password <平文パスワード>
Policy hmac encrypted-key はインストール時にデフォルトで作成されますので対応不要です。もし明示的に生成されている場合、同様に手動で再設定してください