VCF Usage Meter 9.x のインプレースアップグレード(9.0から9.x)におけるアクセストークンの要件
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VCF Usage Meter 9.x のインプレースアップグレード(9.0から9.x)におけるアクセストークンの要件

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Article ID: 443233

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Products

VMware Usage Meter

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Requirement of Access Token During VCF Usage Meter In-Place Upgrade 9.0 to 9.x」の日本語訳です。
記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

この記事では、VCF Usage Meter 9.0から9.1へのインプレースアップグレードを実行する際に、VCF Business Servicesコンソールから新しいアクセストークンを取得する必要があるかどうかを説明し、トークン要求が表示される条件を明確にします。

Environment

VCF Usage Meter 9.0
VCF Usage Meter 9.1

Resolution

VCF Usage Meter 9.0から9.1へのインプレースアップグレードでは、新しいアクセストークンを生成して入力する必要はありません。

アップグレードスクリプト(upgrade-um.sh)を実行すると、バージョン9.0で既に設定されている既存の構成設定(アクセストークンを含む)が自動的に引き継がれます。
そのため、コンソールにアクセストークンの入力を求めるメッセージは表示されず、アップグレードプロセスはスムーズに進行します。

 

Additional Information

アクセストークンを入力する必要が必要なシナリオは以下の通りです

  1. メジャーアップグレード(4.8から9.x)
    VCF Usage Meter 4.8などの旧バージョンから9.xシリーズにアップグレードする場合、VCF Business Servicesコンソールとの初期統合を確立するためにアクセストークンの入力が必須となります。
  2. アクセストークンの有効期限切れ
    既存のトークンの有効期限が切れている場合、コンソールへのデータアップロードは失敗し、新しいトークンを生成して登録する必要があります。

    参考:Usage Meter fails data upload to VCF Business Console due to expired access token