vSphere Client からディスクごとにストレージ vMotion を実行する手順
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vSphere Client からディスクごとにストレージ vMotion を実行する手順

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Article ID: 442013

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Products

VMware vCenter Server

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「How to Assign Individual Target Datastores for Each Virtual Disk During Storage vMotion in the vSphere Client」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

vSphere Client 上で仮想マシンのストレージ vMotion(「ストレージのみ変更します」)を実行する際、複数の仮想ディスク(Hard disk)や構成ファイル(Configuration file)に対して、それぞれ異なる個別の移行先データストアを割り当てて配置を分散させる手順について説明します。

Environment

VMware vCenter Server 8.x

Resolution

仮想ディスクごとに個別のデータストアを割り当てるには、以下の手順に従って個別に設定できます。

  1. インベントリで仮想マシンを右クリックし、「移行」を選択します。
  2. 移行タイプの選択画面で「ストレージのみ変更します」を選択し、「次へ」をクリックします。
  3. ストレージの選択画面に遷移後、上部のタブで「バッチ構成」の設定は操作せず、「ディスクごとに設定」タブをクリックします。
  4. 一覧リストから、個別に移行先データストアを変更したいオブジェクト(例:Hard disk 1)の行を選択(ハイライト)します。
  5. リストの上部にある「構成」ボタンをクリックします。
  6. 展開された詳細設定ウィンドウにて、該当オブジェクトの「移動先データストア」「仮想ディスク フォーマットの選択」「仮想マシン ストレージ ポリシー」などをそれぞれ目的の設定に変更し、「確認」をクリックして状態を保存します。
  7. リスト上の各コンポーネントの「ストレージ」列が、それぞれ意図した異なるデータストア名に更新されていることを目視で確認し、互換性チェックに問題がないことを確認して「次へ」をクリックします。
  8. 最終の「設定の確認」画面にて、各仮想ディスクおよび構成ファイルに個別のデータストアが正しくマッピングされていることをレビューし、「完了」をクリックしてタスクを開始します。