免責事項:これは英文の記事「In an integrated Windows authentication configuration, the reference target does not automatically switch during the AD server process stack.」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
統合Windows認証(IWA)を構成し、複数のActive Directoryサーバを冗長構成として登録している環境において、プライマリADサーバで以下の状態が発生した場合、セカンダリADサーバへの自動フェイルオーバーが発生せず、vSphere Clientへのログインが失敗します。
vCenter Server
vCenter ServerとADサーバ間の疎通に異常があった際には参照先の切り替わりが発生し、
vCenter ServerとADサーバ間の疎通はできるもののADサーバ内のプロセスに異常があった際には、正常に切り替わりが発生しない可能性があります。
下記の手順を実施します。
systemctl restart lwsmd統合Windows認証はvSphere 7.0より非推奨です。vSphere 8においても同様です。
また、vSphere 9では本機能は削除されているため、他の認証方法(AD over LDAPS、Okta、Microsoft Entra ID等)への移行が必要です。