Cloud Secure Web Gateway(SWG)を利用する場合、端末に CloudSWG用のルート証明書をインストールする必要があります。
ルート証明書のインストール方法について説明致します。
Cloud Secure Web Gateway
Windows
【Cloud SWG 用ルート証明書のダウンロード】
1. Portal > 「ポリシー」 > 「TLS/SSL インターセプト」をクリックします。
2.「TLS/SSL インターセプト証明書」から「ダウンロード」をクリックすると、ファイルとして「CertEmulationCA.crt」がダウンロードされます。
【Cloud SWG 用ルート証明書のインストール】
1.「CertEmulationCA.crt」ファイルをダブルクリックし、「証明書のインストール」をクリックします。
2. 「保存場所」を選択し、「次へ」をクリックします。
3.「証明書をすべて次のストアに配置する」を選択し、「参照」をクリックします。
4.「信頼されたルート証明機関」を選択し、「OK」をクリックします。
5.「完了」をクリックします。
6. セキュリティ警告が表示される場合は「はい」をクリックします。
7. インポート完了です。
【Cloud SWG 用ルート証明書の確認】
1.「Windowsキー」+「R」を押し、表示される「ファイル名を指定して実行」ダイアログに「certmgr.msc」と入力します。
2.「信頼されたルール証明機関」から「証明書」をクリックします。
「Cloud Services Root CA」がインポートされていることを確認します。
WSS Agentを利用する場合は、WSS Agentインストールの際にルート証明書が自動的にインストールされるため本作業は不要です。
WebブラウザにFirefoxを御利用されている場合は、ルート証明書をFirefoxへとインポート頂く必要がございます。
Google ChromeとMicrosoft Edgeは、Resolutoinの手法でインストールしたストアの証明書を使うため個別作業は不要です。