SEPM 実行環境の OS をアップグレードする手順について
search cancel

SEPM 実行環境の OS をアップグレードする手順について

book

Article ID: 440518

calendar_today

Updated On:

Products

Endpoint Protection

Issue/Introduction

Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) が動作するオペレーティングシステム (OS) をアップグレードする手順について、確認したい。

Resolution

SEPM 管理サーバーの OS をアップグレードするには、次の手順に従ってください。

  1. 関連ドキュメントからご利用中の SEPM バージョンのリリースノートを確認して、新しい OS をサポートしていることを確認します。ご利用中の SEPM バージョンが新しい OS をサポートしていない場合は、OS をアップグレードする前に、SEPM のバージョンをアップグレードする必要があります。

  2. Endpoint Protection のディザスタリカバリのベストプラクティス の [ディザスタリカバリの準備] の手順に従い、バックアップを作成します。

  3. OS をアップグレードします。OS のアップグレード中に問題が発生した場合は、Microsoft 社にお問い合わせください。

  4. 管理サーバー設定ウィザードを実行して、重要な SEPM 構成ファイルを書き換えます。
    1. OS のスタートメニュー - [Symantec Endpoint Protection Manager] - [管理サーバーの設定ウィザード] を選択します。
    2. [管理サーバーの設定ウィザード] の最初のページで、[回復ファイルを使って、前に配備したクライアントとの通信を復元します] のチェックを外してから [次へ] を選択して、以降は既定値のままでウィザードを最後まで進めます。

[手順 4] 実施後に SEPM が起動しない等問題が発生した場合は、[手順 2] で作成したバックアップデータを使用して、Endpoint Protection のディザスタリカバリのベストプラクティス に記載されたディザスタリカバリ手順を実施してください。

Additional Information

[英語文書] Upgrading the Operating System of your Symantec Endpoint Protection Manager