SEPM データベースのバックアップパスの変更方法
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SEPM データベースのバックアップパスの変更方法

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Article ID: 440495

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Endpoint Protection

Issue/Introduction

本文書では、Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) データベースのバックアップパスの変更方法について説明します。

Environment

  • SEPM 14.x

Resolution

SEPM データベースのバックアップパスは初期インストール時に設定されます。
デフォルトパスは、C:\Program Files (x86)\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\backup です。
管理サーバー設定ウィザードからバックアップパスを変更できます。データベースデータの場所も変更されます。

バックアップパスの変更方法

  1. Windows のスタートメニューから [Symantec Endpoint Protection Manager] をクリックし、[管理サーバー設定ウィザード] を起動します。
    注:管理サーバー設定ウィザードを起動すると、SEPM のサービスは一時的に停止します。ウィザード完了後、自動的に再起動されます。
  2. [管理サーバーを再設定する] を選択し、[回復ファイルを使って、前に配備したクライアントとの通信を復元します] のチェックを外して、[次へ] をクリックします。



  3. [参照] をクリックしてバックアップパスを設定します。その後 [次へ] をクリックします。



  4. デフォルト設定のまま [次へ] をクリックし、最後まで完了します。

バックアップパスを変更する場合、元の場所にあるフォルダやファイルはそのまま残されるため、不要な場合は手動で削除することをご検討ください。