免責事項:これは英文の記事「SNMP traps for ESX Transport Nodes are not being sent」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
「Enhanced Dp Flow Table Usage Very High」などのアラームやその他のトランスポートノードの健全性イベントはNSX ManagerのUI内で生成されますが、対応するSNMPトラップは外部の監視ツールでは受信されません。
NSX EdgeおよびManagerに基づくその他のトラップ(IDPSシグネチャバンドルの失敗など)は正常に受信されますが、ホスト固有のアラートが欠落しています。
VMware NSX
VMware NSXでは、トランスポートノード(ESXi)の状態に関するアラームは、NSX Managerアプライアンスからではなく、ESXiホストの管理IPアドレスから直接送信されます。基盤となるESXiホストでSNMPサービスが構成され、有効になっていない場合、これらのトラップは監視先に転送されません。
これは想定される動作であり、NSXトランスポートノードとして機能するすべてのESXiホストでSNMPエージェントを設定する必要があります。
SNMP 用に ESXi を構成するには、ドキュメント「Configure ESXi for SNMPv1 and SNMPv2c」を参照してください。