SEP 14.3.x の LiveUpdate 実行時に予期しない OS 再起動が要求される
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SEP 14.3.x の LiveUpdate 実行時に予期しない OS 再起動が要求される

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Article ID: 439960

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Endpoint Security Endpoint Security for Servers

Issue/Introduction

Integrated Cyber Defense Manager (ICDm)  管理下の SEP 14.3.x エージェントにおいて、LiveUpdate 実行後に OS の再起動を求める通知が表示される。

Environment

  • ICDm システムポリシーの [製品のアップグレードの設定] で [最新リリース] (SEP 16) への自動アップグレードが有効
  • Microsoft の「信頼された署名」(旧称 Azure Code Signing) 対応 OS パッチが未適用の Windows OS にインストールされた SEP 14.3.x エージェント

Cause

「信頼された署名」に未対応の環境のため SEP 16 への自動アップグレードが失敗した際に、誤った状態コードが LiveUpdate に返されるため。

Resolution

弊社ではこの問題を認識しており、解決策が利用可能になり次第、この文書を更新します。

回避策:

この再起動要求は、システムポリシーの [クライアント再起動の設定] - [再起動の種類] の設定に基づきます。予期しない OS 再起動を回避するには、以下のいずれかの変更を行ってください。