NSX を 3.2.0/3.2.1/4.0.0 にアップグレードした後、実際のコントローラからトランスポート ノードへの接続が起動しているにもかかわらず、「制御チャネルからトランスポート ノードへの接続が長時間停止」アラームが誤って報告される場合がある
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NSX を 3.2.0/3.2.1/4.0.0 にアップグレードした後、実際のコントローラからトランスポート ノードへの接続が起動しているにもかかわらず、「制御チャネルからトランスポート ノードへの接続が長時間停止」アラームが誤って報告される場合がある

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Article ID: 437347

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VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事 「After NSX upgrade to 3.2.0/3.2.1/4.0.0, a false alarm for "Control Channel To Transport Node Down Long" may be reported even though the actual Controller to Transport Node connection is up.(317680)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

NSX を 3.2.0/3.2.1/4.0.0 にアップグレードした後、実際のコントローラからトランスポート ノードへの接続が確立されているにもかかわらず、「制御チャネルからトランスポート ノードへの接続が長時間停止 (Control Channel To Transport Node Down Long)」という誤ったアラームが報告される場合があります。これは、アップグレード前に実際にトランスポート ノードへの制御チャネルの接続アラームが発生しており、3.2.0.x/3.2.1.x/4.0.0 へのアップグレードが完了した後に、トランスポート ノードへの実際の制御チャネル接続が再開された場合に発生する可能性があります。

  • NSX-T Manager UI で、「制御チャネルからトランスポート ノードへの接続が長時間停止」というアラームが報告されます。
  • これらのアラームは、接続されて正常に機能しているトランスポート ノードで観察されます。
  • トランスポート ノード (ホストまたは Edge) 上で実行されているサービスや VM に影響はありません。
  • NSX-T Manager を再起動しても、アラートは解決しません。
  • NSX-T Web UI で手動で解決した後でも、コントローラ サービスが再起動されるとアラートが再び表示される場合があります。
  • 以下の例に示すように、トランスポート ノードは Manager とコントローラに正しく接続されています。
[root@esxi-host:~] nsxcli -c get controllers
 Controller IP    Port     SSL         Status       Is Physical Master   Session State  Controller FQDN
  172.#.#.19     1235   enabled    connnected             true               up               NA
  172.#.#.18     1235   enabled      not used            false              null              NA
  172.#.#.17     1235   enabled      not used            false              null              NA

Environment

VMware NSX-T Data Center

VMware NSX

Cause

NSX-T Data Center 3.0.x/3.1.x から 3.2.0/3.2.1/4.0.0 リリースへの CCP (Central Control Plane) データの移行により、競合するレコードが残り、これらの誤ったアラームが生成される可能性があります。

Resolution

この問題は、Broadcom 製品およびソフトウェアのダウンロードから入手できる NSX-T Data Center 3.2.2、4.0.1、および 4.1.0 で解決されています。

回避策:
NSX-T Web UI で手動でアラームを解決します。コントローラ サービスが再起動されるとアラートが再び表示される場合があり、再度手動で解決する必要があります。