免責事項: これは英文の記事 「Syslog Exporter Configuration Cleared After Using Node Profile (Central Node Config) in NSX(418762)」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
"NSX 2###2 - [nsx@#### comp="nsx-manager" subcomp="central_node_config_update" username="root" level="INFO"] Updating Syslog configuration"
VMware NSX : 4.X
VCF : 9.X
この動作はノード プロファイル UI が中央構成の syslog フィールドに空のリストを書き込み、NSX がそれをすべてのノードから syslog 設定を削除する要求として認識するため発生します。
推奨される回避策は2つです。
オプション 1 : ノードプロファイルから syslog フィールドを削除しローカルで syslog を構成する。
1. 現在使用されているペイロードを取得します。
GET /api/v1/configs/central-config/node-config-profiles/00000000-0000-0000-0000-000000000001
2. json から"syslog"フィールドを削除します。
クリーンアップされたペイロード例:
{
"ntp": { ...変更なし... },
"snmp": { ...変更なし... },
"resource_type": "CentralNodeConfigProfile",
"id": "00000000-0000-0000-0000-000000000001",
"display_name": "All NSX Nodes",
"description": "All configurations in this profile are applied to Manager and Edge nodes.",
"_create_time": <GET 呼び出し時のまま維持>,
"_last_modified_user": "<GET 呼び出し時のまま維持>",
"_last_modified_time": <GET 呼び出し時のまま維持>,
"_create_user": "system",
"_system_owned": false,
"_protection": "NOT_PROTECTED",
"_revision": 5
}3. クリーンアップされたペイロードをプッシュします。:
PUT /api/v1/configs/central-config/node-config-profiles/00000000-0000-0000-0000-0000000000014. CLI に介して各ノードでローカルに syslog を再構成します。
これによってノードプロファイルによる syslog の上書きは発生しなくなります。
(再度 GUI からノードプロファイルを編集した場合再度 syslog の上書きが発生します。)
オプション 2 : ノードプロファイルを使用して syslog を一元管理する。
ノードプロファイルでの一元管理を希望場合ノードプロファイルの syslog 設定を再構成します。
全てのノードはプロファイルから syslog 構成を継承します。