隔離されたスパムメールを隔離管理者によりリリースする方法
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隔離されたスパムメールを隔離管理者によりリリースする方法

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Article ID: 437185

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Products

Email Security.cloud

Issue/Introduction

スパム対策によりスパムとして隔離されたメールであっても、特定のケースにおいては業務上必要となる場合があります。
そのため、隔離管理者がメールの内容を確認したうえで、ユーザーへ配信(リリース)することが可能です。


本技術文書では、隔離管理者によって隔離されたメールをユーザーに配信(リリース)する手順について説明します。

Environment

Email Security.cloud

Resolution

隔離管理者によるスパムメールのリリースにはスパム対策の隔離管理者の登録が必要ですので、スパム対策の隔離管理者を登録します。

 

1.Symantec.cloudコンソール にログインし、[プラットフォーム] > [ユーザー隔離設定] を選択します。
2.[適応先] ドロップダウンリストから、隔離管理者を登録するドメインを選択します。

3.[管理者] セクションに移動します。

4.隔離管理者権限を付与したいユーザーの電子メールアドレスを入力し、[追加] をクリックします。

5.[保存して終了] をクリックします。

 

次に、隔離管理者が隔離ポータルにログインし、メッセージをリリースします。

1.隔離ポータル にログインします。

※ ログインパスワードは、「パスワードを忘れた場合」をクリックしてパスワードの設定を実施してください。

2. ログイン後に、送受信者メールアドレスや件名などにより対象メールを見つけます。
3. 当該メールにチェックを入れ、リリースボタンを押します。

Additional Information

[ツール]> [管理者用隔離]では、マルウェア隔離されたメッセージを配信(リリース)することができます。

マルウェア検知で隔離されたメールのリリース方法につきましては以下技術文書をご参照ください。
マルウェア検知で隔離されたメールのリリース方法