モニタリングダッシュボードにおいてトランスポートゾーンの状態が適切なステータスではなく「不明」と表示される
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モニタリングダッシュボードにおいてトランスポートゾーンの状態が適切なステータスではなく「不明」と表示される

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Article ID: 437161

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Products

VMware NSX

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Unknown transport zone status shown in Monitoring Dashboard instead of meaningful state」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

 

  • UIの [ホーム] > [モニタリング ダッシュボード] > [システム] > [ファブリック] において、1つ以上のトランスポートゾーンが「不明」と表示されます。
  • オペレーターが「不明」のカウントをクリックし、[システム] > [ファブリック] > [トランスポートゾーン] に移動して「不明」フィルターを適用すると、リストされたトランスポートゾーンはすべて「ステータス:稼働中」と表示されます。
    この表示ステータスの不一致が混乱を招いています。

Environment

VMware NSX 4.2.X

Cause

集計ステータスAPIが、どのトランスポートノードにも関連付けられていないトランスポートゾーンに対して、サマリーステータスとして「不明」を返しているために発生します。
ダッシュボードおよび関連するヒートマップAPIのレスポンスにおいて、「未使用」のトランスポートゾーンと「実際に健全性の問題がある」ゾーンが区別されていなかったため、ダッシュボードの集計結果でそれらのオブジェクトが「不明」と表示されました。

Resolution

NSX 9.0以降のリリースでは、トランスポートゾーン集計APIが更新され、関連付けられたトランスポートノードを持たないトランスポートゾーンに対して、新しいサマリーステータス「未使用」が追加されました。
また、上位レベルのトランスポートゾーンステータス/ヒートマップAPIが拡張され、unused_countフィールドが追加されました。これにより、ダッシュボードで未使用アイテムを稼働中/停止/劣化/不明とは別にレポートできるようになりました。