パフォーマンスチャートの仮想マシンの「アップタイム」メトリックが vMotion 後にリセットされる
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パフォーマンスチャートの仮想マシンの「アップタイム」メトリックが vMotion 後にリセットされる

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Article ID: 436789

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Products

VMware vCenter Server

Issue/Introduction

免責事項:これは英文の記事「Virtual machine "Uptime" metric in Performance charts resets after a vMotion」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。

  • vSphere Clientのパフォーマンスチャートにおいて、仮想マシンの「アップタイム」メトリックがゼロにリセットされます。



  • この動作は、影響を受ける仮想マシンで vMotion または Storage vMotion を実行した直後に見られます。
  • 実際のゲスト OS の再起動を示すエラーやイベントは記録されません。

Cause

vCenter Server のパフォーマンスチャートに表示される「アップタイム」メトリックは、 ESXi ホスト上で実行されている仮想マシンプロセス( vmx プロセス)の稼働時間を測定したものです。
これはゲスト OS の実際の継続稼働時間を反映するものではありません。
vMotion の際、仮想マシンの実行状態は新しい vmx プロセスに転送されます。
新しい vmx プロセスが生成されるため、そのプロセスのアップタイムカウンターがリセットされます。

Resolution

これは想定される動作です。
ゲスト OS の再起動を示すものではなく、必要な対応は特にありません。