スパム対策機能で除外リストを作成する方法
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スパム対策機能で除外リストを作成する方法

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Article ID: 435937

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Email Security.cloud

Issue/Introduction

一部の社内ユーザーをスパム対策サービスの保護対象から除外したい場合、対象ユーザーのメールアドレスをまとめた除外リストを作成できます。
この除外リストに登録されたユーザーは、スパム対策
サービスによる検査が適用されなくなります。
なお、除外リストはドメイン単位でのみ設定可能です。
 

この記事では、スパム対策で除外リストを作成する方法について説明します。

Environment

Email Security.cloud

Resolution

  1. Symantec.cloud コンソールにログインし、以下のメニューに移動します。
    [サービス]>[スパム対策]
  2. 設定対象のドメインを選択します。
    [ドメイン]ドロップダウンリストから、除外対象ユーザーが所属するドメインを選択します。


  3. [除外]タブをクリックします
    除外リストの設定画面が表示されます。 
  4. ドメイン内のメールアドレスを表示します。
    検索ボックスが空欄のまま [検索] をクリックすると(①)、ドメイン内のメールアドレスの一覧が [既存のメールアドレス](②) ボックスに表示されます。 
    表示されるアドレス数を減らしたい場合は、検索テキストを入力して絞り込みます。
    グループに属するアドレスは一覧に表示されず、除外リストに追加することはできません。 
  5. 除外リストにメールアドレスを追加します。
    一覧から対象アドレスを選び、[リストに追加] (③) をクリックします。
  6. 除外リストを確認します。
    追加したアドレスが [除外リスト](④)  ボックスに表示されていることを確認します。 
  7. 設定を保存します。
    [保存して終了](⑤) をクリックします。
    確認メッセージが表示され、設定が保存されます。



Additional Information

[除外] タブはデフォルト状態では無効になっています。
本機能の有効化をご希望の場合は、サポート窓口までご連絡ください。
サポート側で有効化作業を行います。(本作業に伴う費用は発生しません。)