免責事項: これは英文の記事 「Changing CPU and Memory for Virtual Machine with Non-Modifiable VM Sizing Policy in VMware Cloud Director」の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。
VMware Cloud Director テナントポータルで管理者またはユーザーが仮想マシンの CPU またはメモリのサイズを変更しようとしても、選択できない状態になります。
VMware Cloud Director 10.6.x
この問題は、仮想マシンが 変更不可能なサイジング ポリシーを継承しているために発生します。
カタログに vApp テンプレートを作成する際、「コンピューティング ポリシーを使用したタグ付け」セクションでサイジングポリシーを指定し、「変更可能」オプションを有効にしなかった場合、そのテンプレートからデプロイされた仮想マシンは、事前定義された CPU およびメモリの設定を変更できない状態となります。
既存の仮想マシンのサイジングポリシーを直接変更することはできないため、vApp をコピーし、変更可能なポリシーを割り当てる回避策が必要となります。
回避策
注意事項