vCenter Server のパフォーマンス事象をトラブルシューティングするために vpxd のライブコアダンプを生成する
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vCenter Server のパフォーマンス事象をトラブルシューティングするために vpxd のライブコアダンプを生成する

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Article ID: 434773

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VMware vCenter Server

Issue/Introduction

免責事項: これは英文の記事 「Generating a vpxd live core dump to troubleshoot vCenter sever performance issues」 の日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事で参照してください。  

以下に挙げるような様々な状況において、エンジニアリングチームが問題をデバッグする際に役立つように vpxd プロセスのコアダンプを収集する必要が生じる場合があります。

  • vCenterのパフォーマンスが悪く、応答やハングが生じる
  • vSphere Client の動作が遅い、またはユーザーが接続やログインをできない
  • vCenter タスクの進行が遅く、タイムアウトする
  • vpxd プロセスが CPU またはメモリを大量に消費している(vimtop から確認可)
  • vpxd のログにはバックトレースやクラッシュ、デッドロックが出力される

Environment

VMware vCenter Server 6.5.x
VMware vCenter Server 6.7.x
VMware vCenter Server 7.0.x
VMware vCenter Server 8.0.x

Resolution

vpxd のライブコアダンプ生成

  • vCenter Appliance 6.5 または以降のバージョンの場合:

    vmon-cli を使用

    /usr/lib/vmware-vmon/vmon-cli -d vpxd

    vpxd live core スクリプトを使用

    /usr/lib/vmware-vpx/vpxd_live_core

     

  • Windows vCenter 6.5 を使用の場合:
    1.  タスクマネージャーを起動します
    2. プロセスタブを選択します
    3. vpxd プロセスを右クリックします
    4. ダンプファイル作成を選択します
    5. ユーザダンプは %TEMP%\process-name.DMP に保存されます