SQL Server Express を使用するサードパーティ製アプリケーションが導入済みのサーバーに、埋め込みデータベース構成の Symantec Endpoint Protection Manager (SEPM) をインストールすると、SQL Server Browser サービスの [スタートアップの種類] が「自動」から「無効」に変更される。これにより、既存のアプリケーションからデータベースへの接続に失敗する事象が発生する。
SEPM がインストールする SQL Server Express の構成ファイルにおいて、SQL Server Browser サービスのスタートアップの種類を「無効」と定義しているため。
SQL Server Browser サービスの [スタートアップの種類] を、以下の手順で手動にて元の設定に戻してください。