免責事項: これは英文の記事Collecting esxtop batch data for ESXi performance troubleshootingの日本語訳です。記事はベストエフォートで翻訳を進めているため、ローカライズ化コンテンツは最新情報ではない可能性があります。最新情報は英語版の記事を参照してください。
ESXiのパフォーマンス トラブルシューティングのために、esxtopをバッチモードで実行してデータを収集する方法。
ESXi ホストへの SSH セッションで、以下のコマンドを実行します。:
esxtop -b -a -d <インターバル> -n <サンプル数> > /vmfs/volumes/<データストア>/esxtopOut.csv
各オプションの意味:
-b : バッチモード
-a : すべてのメトリクスを収集
-d : サンプリング間隔(秒)
-n : 合計サンプル数
<データストア> はVMFSデータストアを指定します。
注: コマンドを実行する場所、および出力ファイルが保存されるデータストアに十分な空き容量があることを確認してください。また、出力先となるデータストア自体にパフォーマンスの問題がないことも確認してください。
出力ファイル名にホスト名と収集時のタイムスタンプを含めるには、以下のコマンドを実行します:
esxtop -b -a -d <インターバル> -n <サンプル数> > /vmfs/volumes/<データストア>/esxtop-$(hostname)-$(date +"%FT%H:%M").csv
例:2秒間隔で300個のサンプルを収集する場合(=600秒/10分間を網羅)、以下の通り実行します:
esxtop -b -a -d 2 -n 300 > /vmfs/volumes/<データストア>/esxtop-$(hostname)-$(date +"%FT%H:%M").csv
<データストア> はVMFSデータストアを指定します。
注:
2秒の間隔(-d 2)は、きめ細かなパフォーマンスパターンを観察するのに、一般的に適した選択です。
5秒の間隔(-d 5)は、より長期間にわたってデータを収集する必要がある場合に、一般的に好ましい選択です。
esxtopバッチモードの追加情報については、次を参照してください:vSphere の監視とパフォーマンス
Collecting esxtop batch data for ESXi performance troubleshooting